【電通】マーケティングオートメーションツール「DECIDE omni」リリース

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株式会社エスキュービズム・テクノロジー(代表取締役社長 武下真典、以下、 Sテック)と株式会社電通(以下、電通)は、オムニチャネルに対応した機能を持つマーケティングオートメーションツールとして『DECIDE Omni』の提供を開始しました。

DECIDE Omniは、EC向けマーケティングツールDECIDEの機能を拡張したもので、オムニチャネルに対応するため、ECに加えて、オウンドメディア、そして、実店舗でのお客様の行動情報に基づくマーケティングアプローチを可能にするシステムです。

購買データの一元管理が可能になる。

オムニチャネルで課題となる購買データの連携について、DECIDE Omniでは、これまで

連携できていなかった、実店舗店頭のPOSレジ、スマートフォン、EC、オウンドメディア、そして、実店舗での全てのデバイス、場所、コンタクトポイントを通じて情報収集を実施するとともに、マーケティング施策を一元管理することが可能になります。

『DECIDE Omni』オムニチャネル マーケティングのポイント

ポイント1.GPSで店舗接近を通知、EC・店舗相互送客を強化

DECIDE Omniでは、オムニチャネル施策として、お客様にあらゆるチャネルでの接触機会

を維持することが可能となります。

例えば、ECサイトでお気に入り登録した商品の在庫情報を、お客様のGPS座標に基づいて「店舗に近づいた際にお知らせする」ことや、店頭では購買に至らなかった商品をECで

割引販売する、等のオムニチャネル時代に合わせた相互送客を実現する事が可能となります。

ポイント2.ECサイトキャンペーン施策を、店頭購買顧客にも施策可能

DECIDE Omniでは、これまでECサイトで行われてきたキャンペーンなどの施策実行を、

店頭での購買顧客に対しても行うなど、オムニチャネルに対応したシステムを使用することで、お客様に適切なタイミングで購買提案などを行い、ファンを増加させることが可能となります。

ポイント3.「オムニチャネル時代のキャンペーン」に適切な対応が可能

DECIDE Omniは、キャンペーンなどの実施実行がより簡単に登録、実行、評価できる機能を備えています。

具体的には、集計、KPI指標に基づく施策の評価までを実施できるため、店舗、EC、オウンドメディアを区別せず、実施したキャンペーンの施策

実施評価を行う事が可能です。

このことから、『DECIDE Omni』は

「オムニチャネル時代のキャンペーン」に発生していくと考えられる「データの分散」や、「評価主軸の散乱」といった問題を廃し、適切な施策評価にアプローチできるシステムとして期待が寄せられています。