アドワーズ解析に行き詰まったら・・・難易度別、Webマーケティング関連資格

アドワーズ広告の解析・知見による施作はWebマーケティングの醍醐味

Webマーケティングで最も重要なスキルの一つは、情報解析能力です。
アドワーズ広告やアナリティクスの解析結果からターゲットの心理を読み、コンバージョンを上げていくためには、解析情報からいくつもの可能性を見つけ、検証・知見していくことが求められます。

ですが、解析情報からいくつもの可能性を見つけるのは、独学や一人の力ではなかなか難しいものです。

あなたの会社がWebマーケティングに力を入れているなら一人きりで戦うことはないかもしれませんが、あなたがWebマーケティング部のリーダーであったり、一人きりのWebマーケティング部であるなら、アドワーズやWebでの施策に行き詰まりを感じた時、今回ご紹介する資格は、必ずあなたの力になってくれることでしょう。

Google AdWords認定資格

資格取得後は「Google Partners」として公表可能
Google AdWords認定資格は、その名の通り、オンライン広告・Googleアドワーズに関する知識を認定します。広告掲載に関する基本試験に加えて、検索広告またはディスプレイ広告に関する上級試験への合格が必要です。

Google Analytics Individual Qualification (GAIQ)

世界共通の試験。問題文は英語記載
GAIQは、アクセス解析ツール「Google Analytics」に関する知識を認定する資格です。レポート内容や機能に関連した問題、Google Analyticsの設定やその仕組み等全体の理解を問う問題が出題されます。受験料は無料です。

Yahoo!プロモーション広告プロフェッショナル認定

860点以上を獲得すると、認定ロゴを発行
Yahoo!プロモーション広告プロフェッショナル認定では、Yahoo!プロモーション広告が提供するサービスの運用知識を認定します。基礎的な知識を問う「ベーシック」、より高度な運用力を問う「アドバンスト」の2コースが用意されています。

ウェブ解析士

実務・コンサル業務におすすめの実学系資格
ウェブ解析士は、アクセス解析の知識だけではなく、データ分析や業務計画立案など多彩な能力の習得・評価を目的とした資格です。初級・上級・マスター認定講座の3クラスに分かれており、実務担当からコンサルタント、講師へとスキルアップを目指します。

上記で紹介した以外にも、Webマーケティング関連の資格が随分増えました。
資格を取ればそれで一人前、という資格は少なく、Webマーケッターとして活躍するため、より多くの実践を積むことを推奨する資格が多いように思います。
それだけ、Webマーケティングは商材やサービス、企業ごとに結果が違い、方針を変えてPDCAサイクルを回さないといけないのかもしれませんね。