電話効果測定システム「コールトラッカー」を使ってみた!

CM_CT_main2_img3-02

第3回 地域ポータルサイトでの利用 - 満員御礼編

とある地方の地域ポータルの営業会議…

うーーーん。


どうしたんですか、さっきから頭を抱えて…。さては、特集記事が不発で…。


逆だよ。


…常に広告主様のために、とは思っていても、時にはうまくいかないこともありますよ。元気を出して、商売繁盛を目指してネバーギブアップ…ん…?


逆…。


あれれ、逆ってことは特集記事がヒットしたんですか?


そうなんです…。先月からの春のクーポン・キャンペーンが大好評で…困ってます。


大好評…結構じゃないですか。一体、なぜ、困ったことになってしまうんですか?


クーポン・キャンペーンは、地元の出版社さんとも連携して、クーポンブックを出版した企画だったじゃないですか。


ええ、そうでしたね。いつにも増して、写真撮影も努力して、ネットと出版物連動で…いや、制作は大変でしたが、かなり手応えがありました。


そうなんだよ…。いつも掲載を躊躇される老舗の洋食屋さんも掲載してくださって…スマッシュヒットの手応えで営業部一同喜んでいたんですが…。

ある日の営業部…

もしもし、クーポンブックに掲載して頂いている洋食屋ですが…。


はい、このたびはご掲載、ありがとうございます。


はいはい、どういたしまして。…ただね、ちょっと困ってるんです。


は…いったいどのようなお困りが?


クーポンブックを使った予約は、午後の少し忙しくない時間に電話を頂くようにサイトやクーポンに掲載していただいているかと思うのですが…。


はい、たしか15時から16時にお願いしています。


そうそう。で、お客様がその時間にどんどん電話をしてくれてるみたいで…話し中で繋がらないと怒られてしまったんです。


えっ!


うちは地元のお客様に愛されてやってきた店だから…話し中でもったいぶっているように思われてもちょっとうまくないんです…。


確かに…それは…申し訳ございません。


いや、おたくが悪いわけじゃないことはわかってるんですよ。客足も伸びているし、売上も悪くないんです。でも…お客様の満足度を下げるようでは、やっぱりクーポンの継続は難しいかもしれませんね…。


…うーん…。せっかく大好評の企画ですから…なんとか…。……すみません、少し対策を考えて見ますのでお時間をください…。


再び、とある地方の地域ポータルの営業会議…

…というわけで、非常に困っているんです。


なるほど…。流行りすぎて困る、顧客満足度と機会損失の問題か…。


そこまでは大きなテーマでなくても…。取り急ぎ、話し中を予防できればいいのですが。


コールトラッキング事業者に電話回線を増やしてもらうことはできないのか?

…相談してみますが…お店の電話機が一台しかないんですよね?


…そうだね…もともと人気店だから、時々話し中にはなっていたみたいです。


そうだとすると、ちょっと難しいかもしれませんね…電話機は増やせないんですよね?


そうですねえ…。うーん。


……ん?


どうかしましたか?


いま、コールトラッキングのマニュアルを見ていたんですが、機会損失を軽減する仕組みとして、「コールキューイング」という機能があるようです。


キューイング?


はい、コールセンターで順番待ちをするときの仕組みが、コールトラッキングのときに使えるみたいです。


順番にお繋ぎしております、というあれですか?


はい、そのようです。…順番にお繋ぎしてもらえれば、広告主様のお悩みも解決するのではないでしょうか。


はい、解決です!


ほかにも、お店が閉まっている時間帯に留守番電話になったり、かかってきた電話番号を記録しておいてくれたりと、なかなか便利に使えそうです。


それは便利だね。


さっそく、コールキューイングを導入してください。


これで、満員御礼もドーンと来い、だな!!


コムスクエアでは、日本のペイパーコール型広告サービスのパイオニアとして、日本の主要ネットメディア様へ、2003年から「コールトラッカー」サービスを提供しています。

電話受付環境や営業時間などの関係により、通話が成立できなかった電話反響が多数存在していることを認識していたため、2013年からお客様からの電話反響を必ず繋ぐことができる「コールキューイング(自動音声ガイダンス再生)」機能を追加実装しました。


きっかけは、休業日、営業時間外・不在時の電話反響を、必ず繋げたかったから。

コールキューイング機能は、例えば、少人数で運営されているヘアサロン様、接客等に当たって電話に出ることができない店舗様や、人気の飲食店様など、年末等の繁忙期、特定の時間帯に殺到する予約・問合せのコールを取りこぼしたくない店舗様に大変有効です。

通話中(ビジー状態)の電話反響を、必ず繋げます。

「コールトラッカー」では、お客様からコールを着信された店舗様が通話中だった場合に、自動音声ガイダンスで待機コール状態にして、お客様のコールを切断せずに離脱を防ぐことができる「コールキューイング機能」を提供しています。
某飲食店検索サイトでは、当機能の活用によって、総コール中の7%の離脱防止が実現されました。そのうちの30%が成約(有効コール)に結びついているという結果が得られており、高い評価を有しています。