ポイントカード管理アプリZeetleを使ったブランディング強化。リンガーハットが独自の会員サービス開始

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株式会社リンガーハット(本社:東京都品川区)が、
株式会社ビー・ユー・ジーSSTが提供するO2Oポイントカード管理アプリ「Zeetle(ジートル)カードサービス」を利用した、スマートフォンを使用する会員サービスを開始しました。
全国の「リンガーハット」、「とんかつ浜勝」で導入していく。

音を聴かせたり、QR コードを撮影してショップのお得な情報やクーポンを受け取る
Zeetle カードサービスは、iPhone や、Android スマートフォンにインストールした
無料アプリ「Zeetle アプリ」に対して、音を聴かせたり、QR コードを撮影してショップカードを取得したりすることによって、
ショップのお得な情報やクーポンを受け取ることができるサービスです。

個人情報を取得しないので企業も安心。利用者も楽

リンガーハットの新サービスでは、ユーザーはメールアドレスや個人情報などの面倒な登録をすることなく簡単に会員登録ができ、手軽に利用できるのが強みの一つ。

来店時にスマートフォンを店頭の端末にタッチするだけで、簡単に来店スタンプを取得でき、たまったスタンプに応じたクーポンが利用可能です。個人情報を取得しないシステム仕様のため、ユーザー、企業双方にとって安全で、高セキュリティなサービスになっています。
リンガーハットは、
350万以上アプリがダウンロードされているZeetleのプラットフォームを利用することにより、独自アプリを開発する手間を省き、ブランディングの強化と独自会員の獲得が狙い。
リンガーハット、とんかつ浜勝の両ブランドで本年中に10万人の会員登録を目指しています。