ネットイヤーグループ、店内の今を伝えるO2Oアプリ開設サービス「ぽぷろう」を セブン&アイグループなどで提供

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ネットイヤーグループ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長 兼 CEO 石黒不二代 以下:ネットイヤーグループ)は、スマートフォンアプリを簡単に作成できる小売業向けクラウドサービス「ぽぷろう」の販売を開始しました。

お店が持つ商品の幅広さや、こだわって仕入れた商品、
本当にお薦めしたい一品の魅力を十分に伝えられる
「チラシアプリ」を超えたクラウドサービス

スマートフォン普及に伴う消費者の新聞離れに伴い
チラシの効果は弱まり、
店舗取扱商品の幅広さや、魅力を十分に伝えきれないことも課題になっていました。

「ぽぷろう」は、オムニチャネルオムニチャネル
店舗でこだわって仕入れた商品や、本当にお薦めしたい一品、また、
“惣菜とビール”などの独自の組み合わせ提案や、従業員の思いなど、
店舗が持つ魅力を従業員が自ら発信していくことを可能にします。

街の魚屋、パン屋、菓子屋、花屋、雑貨屋などから、大手スーパーチェーンまで

日常店舗業務で使用しやすい、シンプルなアプリ設計

“脂の乗ったサンマ”、“焼き立てのパン”、“5時からタイムセール”といった、
まさに「今、お客さまに見ていただきたい情報」を
スマホアプリからリアルタイムに発信することができます。

セブン&アイグループ、グループのオムニチャネルへの一環として「ぽぷろう」を導入

セブン&アイグループ、高質食品スーパー「ザ・ガーデン自由が丘」は、
グループのオムニチャネルへの取り組みの一環として「ぽぷろう」の導入を決定しました。

2015年9月24日より池袋店、東戸塚店で利用を開始しています。
店長や店員が毎日、店内のお薦め商品を「ぽぷろう」で配信。利用開始から3週間で1000ダウンロードを突破しました。

「POPというスーパーらしい表現でおすすめ商品を演出でき、楽しく使っています。
お客さまの間でも話題になっているようです。
お店のアプリを使ってもらえている実感があります。
10月は紅葉など、季節ごとに新しいデザインが追加されるのも楽しみです。
今までLINE@など他のO2Oツールも試してきましたが、
「ぽぷろう」は私の店専用のアプリが持てて、
お得意さまへのおもてなしをしている実感があります。」

(ザ・ガーデン自由が丘 東戸塚店 婦木店長)

シンプルなアプリ設計。最短90秒で写真撮影、見栄えのするPOPを作成

「ぽぷろう」は、日常の店舗業務の中で無理なく使用可能なシンプル設計です。

店内のあらゆる風景をコンテンツ化

FacebookやTwitterなどソーシャルメディアを使った情報配信は
日々コンテンツのネタを探すことが負担になりますが、
「ぽぷろう」なら、店内のあらゆる風景をアプリから簡単にコンテンツ化。

アプリに内蔵されたフレームやスタンプは、簡単にプロの様な装飾を実現。
楽にお使いいただけます。

facebook「いいね!」「閲覧数」もグラフで把握

配信済みコンテンツへの「いいね!」や閲覧数も、アプリからグラフで
直感的に把握。忙しい店員のモチベーション向上にもつながります。

ユーザー属性に合わせて写真を装飾・配信

年代、来店時間などのユーザー属性に合わせて、
アプリ上で写真をPOP風に装飾。一律内容を全ユーザーに配信するだけでなく、
ユーザー属性に最適化したメッセージを送ることも可能です。

毎月の費用が変わらない

ユーザーが増えても、何回配信しても毎月の費用は変わりません。
アプリ利用者からは「ユーザーの反応もわかり、本来持っているお店の魅力や個性を、もっと伝えていける可能性を感じている」との声が上がっています。

より多くのお店で簡単にオムニチャネルを実現できるプラットフォームを

「ぽぷろう」は、初期費用30,000円~、月額13,000円~程で、
自店のスマホアプリが開設可能です。

ネットイヤーグループは、
「これまで培ってきたオムニチャネルサービスの企画・開発経験を活かし、
より多くのお店で簡単にオムニチャネルを実現できるプラットフォームを
用意することで、消費者がいつでも、どこでも、自分の都合にあわせて
楽しくお買い物ができる環境を作っていきたい」
と発表しています。