Googleアドワーズで「電話番号」を掲載する方法

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アドワーズ広告の電話番号オプションを使用すると、クリック率が最大8%程度アップ

アドワーズ広告に電話番号を表示すると、例えば外出中のユーザーなど、スマホ検索の際の電話問い合わせが格段にスムーズになります。

電話番号は広告グループやキャンペーン全体で共有できるため、電話番号を複数用意できる場合、広告グループやキャンペーンごとに異なる電話番号の設定が可能です。
ユーザーが電話専用広告に表示されている「電話をかける」ボタンをクリックすると、設定された電話番号(例えば店舗やオフィス)に、直接電話がかかります。

また、アドワーズの電話番号オプションは、営業日・営業時間など電話に応対できる時間帯等に限定して電話番号を表示するよう設定できます。

通話はコンバージョンとしてカウントすることが可能なため、投資収益率(ROI)を把握し、十分な情報に基づいて広告費を割り当てることができます。

電話番号表示オプションを利用すると、一般的にクリック率が 6~8% 向上します。

電話専用キャンペーンを作成

店舗やオフィスへの電話による問い合わせを増やすことが目標の場合、アドワーズの電話専用キャンペーンはもっとも優れた広告方法のひとつです。

電話番号表示オプションと住所表示オプションを併用する

住所表示オプションを使用すると、広告に「電話」ボタンと「ルートを検索」リンクを表示することが可能になります。
住所表示オプションと電話番号表示オプションを併用している広告は、住所表示オプションで指定した住所と、電話番号表示オプションで指定した電話番号が表示されます。

特定の地域に絞って広告を掲載しながら、できるだけ掲載範囲を広げたい場合、住所表示オプションと電話番号表示オプションの両方を設定するのが効果的です。

アドワーズ電話広告の注意

アドワーズ電話広告を作成する際、いくつかの注意点があります。

電話専用キャンペーンの広告は、電話が可能な携帯端末のみに表示され、パソコンなどでは表示されません。
また、広告をクリックしても電話がかかるだけで、ウェブサイトにはリンクされません。
携帯電話の画面を考慮して、広告文が非表示になる場合もあるため、注意が必要です。
電話専用キャンペーンで新しい広告を作成する際、実際に使用されている店舗やオフィスの電話番号の入力を求められます。

これにあわせて、アドワーズ電話広告と電話番号を確認するための確認用 URL の入力も求められるため、アドワーズ電話広告に記載されている電話番号が記載されたウェブページの準備が必要です。