【BtoB】ウェブマーケティングで電話問い合わせ・見積依頼を成約に繋げる

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ウェブからの見積依頼は、その多くが相見積りであると言われています。
BtoBウェブマーケティングとして見積依頼を成約に結びつけるためには、電話による折り返しで、相手の求めるものを把握し、より実務に近い見積提示できることが望ましいです。

問合せから2時間以内の、「電話による返信」を心がける

お問合せフォームやメールによる連絡でも、電話による返信を心がけましょう。
早ければ早いほど成約率向上につながると思って間違いないでしょう。折り返す営業担当者の携帯に知らせが届くようにしておくのがおすすめです。
メール、プッシュ通知、自動音声サービス…色々な方法があると思います。ぜひ、自社内で最も効率的なサービスの導入を目指してください。
効率的な取引のためのインフラを整えるのは、Webマーケティング業務の一つです。

見積依頼から電話ヒアリングする内容を考えるのは「マーケティング」

BtoB取引では、電話による早いレスポンスや内容の濃いヒアリングは、取引の際のイメージに直結するため、間違いなく印象がよくなります。
電話で見積内容を確認していく中で、相手の相場感、本当に求めていることを引き出してゆきます。また、予算もヒアリングできるのが望ましいでしょう。

さて、見積依頼があった時、電話折り返しを行うのはほとんどが営業担当者でしょう。
このことから、一連の流れは一見するとセールス(営業)の業務に見えます。
ですが、電話による折り返しを行うことを決めたり、折り返しの電話で、営業担当者がどれだけ楽にヒアリングを行えるかは、問い合わせフォームの内容を決める、Webマーケティング部や、Web担当者が采配します。

優れたWebマーケティングは、会社全体のセールスを容易することが可能です。

見積依頼が来たら、相手の企業情報を入手・共有する

電話で話を聞き進めてみて、見積依頼の内容が自社サービスで対応不可だった場合も、次回にまた見積依頼を出してもらえる関係を築くことを心掛けます。
ですが、全てのお客様を受注すべきとも限りません。ウェブからの見積依頼は、様々な会社からいただきます。
見積・受注後もお付き合いが継続した際に、あなたの会社にプラスになる会社もあれば、マイナスになる会社もあるでしょう。
例えば経営状態が悪化している会社は、入金回収のリスクもあるでしょう。
営業担当者による初回取引や初回連絡前に、相手会社の企業情報を社内で共有する習慣を作るのがとてもおすすめです。