クラウドPBXの無料トライアルで確認すべき6項目|チェックシート付き

クラウドPBXの導入を検討する際、「自社の通信環境でも安定して通話できるのか」「現場の社員が問題なく操作できるのか」といった不安を感じていませんか?通話品質や使いやすさは、料金表や機能一覧だけでは判断できないものもあります。導入後のミスマッチを防ぐには、トライアルを活用し、実際の使用感を試すことが重要なポイントとなります。本記事では、クラウドPBXの導入前に確認すべきポイントを、現場の確認漏れを防ぐ チェックリストとともに解説します。

トライアルでは、単に電話がつながるかを確認するだけでなく、普段使用する端末や回線、利用場所など、本番に近い環境での検証も意識しておきたいところです。

契約前に確認したい主な項目は、以下の6つです。

  • 音質
  • 端末
  • 回線
  • 同時通話
  • 基本操作
  • サポート体制

本記事では、それぞれの具体的な確認方法と、導入後のミスマッチを防ぐための見極めポイント を詳しく解説します。

1.音質:会話が自然に聞き取れるか

まずは、クラウドPBXで最も重要な通話品質を確認します。

以下の問題がないか、実際に社内外へ電話をかけて確認しましょう。

  • 遅延
  • 途切れ
  • ノイズ
  • 安定性
2.端末:普段使うスマートフォン・PCで利用できるか

 次に、実際の業務で使用する端末で動作を確認します。実際の端末や付属機器、既存のIP電話機、社員個人のスマートフォンを使うBYOD環境の確認ができると安心です。

端末によって、着信通知の表示、音量、マイク性能、アプリの動作などが異なることがあります。特にスマートフォン利用では、画面ロック時や別アプリの使用中でも、着信通知が遅れることなく届くかを確認しておくと安心です。 

3.通信環境による挙動の違いについて

クラウドPBXはインターネット回線を利用するため、回線環境によって通話品質が変わります。社内Wi-Fi、有線LANに接続したパソコン4G・5G回線、自宅のインターネット回線、外出先や移動中オフィス内の電波が弱い場所など利用環境により音質などに違いが出ることがあります。

4.同時通話:必要な人数が同時に電話できるか

 トライアルで見落としがちになるのがID数と同時通話ch数の違いです。見積もり時や利用人数を確認する際に、あらかじめ確認しておきましょう。

例えば、10IDを契約していても、同時通話数が1chの場合、複数人が同時に外線通話できない可能性があります。営業担当者が同じ時間帯に電話をかける企業では、必要なch数を確認しておきましょう。

通常時だけでなく、電話が集中する時間帯を想定して試すことも重視したいポイントです。

同時通話のイメージ。
5.基本操作:保留・転送・録音を迷わず使えるか

クラウドPBXを導入しても、操作が複雑だと現場での導入がスムーズにいかない場合もあります。

特に、日常的に使用する基本操作を確認することで、操作感と現場の相性をあらかじめ確かめることができます。このような操作は特別なレクチャーがなくても使うことができるかを念頭に置いて操作することを推奨します。

日常的な通話・取次操作(発着信、保留、担当者への転送、着信履歴からの折り返し)
運用・管理機能(通話録音の再生、営業時間外のアナウンス設定)

また、管理者はIDの追加・削除、着信グループの変更、通話履歴の確認など、管理画面の操作性も確認できるとより安心です。

6.サポート:困ったときにすぐ相談できるか

トライアル時に設定や操作方法について相談をしたい場面が出てくることもあります。

どんなにコストパフォーマンスが優れていても、困ったときに迅速かつ丁寧に対応してくれる体制が整っているかまで比較しておくことが大切です。

営業担当・総務・情報システム担当の3者で試す

無料トライアルは、導入担当者だけで判断せず、異なる立場の社員に参加してもらうと失敗を減らすことができます。

担当者主に確認する内容
営業担当音質、発着信、着信通知、保留・転送、外出先での利用
総務・受付担当代表電話、着信グループ、取次、営業時間外の設定
情報システム担当ID管理、セキュリティ、端末設定、障害時の対応

それぞれの立場で確認するポイントが異なるため、3者の意見を集めて導入可否を判断します。

トライアル評価の進め方

トライアル時の確認漏れを防ぎ、社内での評価まとめや上司・他部署への報告資料としてそのまま使える「検証チェックシート」をご用意しました。

以下のボタンより無料でダウンロードしてご活用いただけます。

6つの項目を実際の業務環境で確認

クラウドPBXを導入する際は、音質・端末・回線・同時通話・基本操作・サポート体制の6項目をトライアルで確認することが大切です。普段使用する端末や回線で実際の操作を試すことで、導入後のトラブルを防ぎ、スムーズな運用につなげられます。

ただし、短期間のトライアルでは、時間帯や利用場所による通話品質の違いまで十分に確認できない場合があります。自社との相性を慎重に判断したい場合は、最大2か月間の無料トライアルが試せるVoiceX の活用も是非ご検討ください。


無料トライアルから無理なく導入できるVoiceX

VoiceXでは、オンライン申込限定で、全機能を最短即日から最大2か月0円で試せます。数日間だけでは、時間帯や回線状況による音質の違いまで確認できないことがあります。最大2か月試すことができれば、通常業務の中で複数の条件を検証しやすくなります。
万が一、無料期間中に自社に合わないと判断された場合は、無料期間中の解約も可能です。
VoiceXの無料トライアルは簡単3ステップでお申込みいただけます。
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VoiceX公式料金・オンライン申込:https://voicex.jp/online-signup/

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