1万円以下からはじめるコールトラッキング

成果報告で損してる?

◆ポータルサイトの運営企業の立場

コールトラッキングにはいわゆる「測定」目的以外の機能も充実しています。

ですが今回は測定にフォーカスしてのお話なのでユーザーの価値はいったん置いておきます。 

ここでいうポータルサイトとは飲食店を探すときに利用するグルメサイトや、宿泊施設を探すときに利用するホテル検索サイトなどを指します。

広告主(飲食店やホテル)がお目当てのサービスを探しているユーザーに対して整理された情報を目立つようにして、

たどり着きやすいように整備されているプラットフォームはいまやあらゆるジャンルで乱立しています。

これだけ飽和気味になりつつあるポータルサイトの中から、どのサイトに出稿するか判断する指標として広告主が注目する大きなポイントの一つが投資した費用に対する効果でしょう。

ではなにを効果とみなすのかというと多くの場合「予約数」「売上」ではないでしょうか。

平たく言うと、出稿したら儲かるの?というのが分かれ目となります。 

webの予約からはしっかりと実数が追えますが電話に関してはそうはいきません。 

このサイトを見たお客様からどれくらい電話が鳴ったのかという指標が示されなければ継続出稿に黄信号がともってしまうリスクが高まります。

なぜなら効果が見えにくいからです。

Webからの予約には、成果に応じて課金する仕組みを採用しているサービスもあるため広告主にとっては電話での予約がありがたいという側面もあります。 

これまでいくつかのパターンを紹介しましたが、当然一般的な企業やアフィリエイトを運営するASP、受電業務を外注のコールセンターに依頼している事業者なども必要性を感じ問い合わせをログとして残し、リスト活用やレポートに役立てています。

成果の可視化でライバルに差をつける

◆本格的な導入の前に、サービスとの相性を確かめたい

「フリーミアム」という言葉が広く使われるようになりました。

無料トライアルで感触を試し、納得感をもって上位サービスである有料版に移行できるようにしておくことです。

はじめてコールトラッキングサービスを検討される事業者にとっては、仕組みは理解できていても実際自社サービスとの相性までは分かりません。 

そのためにコールトラッカーでは無料トライアルや、月額1万円以下から始められるスターターパックプランが用意されています。

スモールスタートから検討されている方や、操作性を確認したい方はぜひお試しください。

ご質問、お問い合わせもお気軽にどうぞ。

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ビジネスシーンにおける電話の役割は実に多種多様。 電話にまつわる”あれこれ”をお届けしていきます。