
2024年7月17日
在宅勤務や、テレワークでは代表電話に電話をかけても担当者とスムーズに会話できない。
折り返したタイミングではすれ違いが起きてしまうということも起きやすくなるでしょう。
電話交換手がいれば、あの手この手で担当者を呼び出すこともできると思うのですがチャットもメールも携帯電話もありふれている今日では、会社の代表番号の扱いを軽視した結論にたどり着くこともあるかもしれません。
サービスを選ぶとき、使いやすいか、便利か、手軽か、品質が良いかというごく当たり前の価値基準がCX(カスタマーエクスペリエンス)を大きく左右することはよくよくあります。
同様に、コミュニケーションも「つながりさえすればよい」わけではありません。
折り返す行為は、一度相手を待たせてしまう行為でもあります。
そこにストレスは生まれていないでしょうか?
例えば、代表電話に音声分岐機能を(IVR)設置しておくことで、目的の部署別に転送先を変えるということはシンプルながら非常に業務改善効果が見込めます。
ボタンプッシュで選択した先の部門担当者の携帯に転送する仕組みです。
会話したいタイミングで担当者につなげられることで失わずに済む機会損失も必ずあります。
失ってしまうのは、販売機会かもしれませんし、顧客満足かもしれません。
DXという言葉は壮大な印象を抱きがちですが、必ずしも大きな変革ばかりが経営に効くとは限りません。
さっそく、明日から小さくても良いので、できることこからDXを始めてみませんか?