「電話応対の未来は明るい!?」でんとら編集部インターン生が選んだおすすめ過去記事3選

◆この記事は読まないと損!おすすめのでんとら記事を3点紹介!

みなさんこんにちは!新しくでんとら編集部に入りましたインターン生Yです!

今回は「でんとら編集部新インターン生が選ぶ! 面白豆知識系記事3選」と題して、インターン生Yが過去記事を読み漁った中で面白いと感じた電話応対にかかわる記事を3つ厳選して紹介します!

今回紹介するのは以下の3記事です

◆記事1◆電話番号の表記、問合せを増やすにはハイフンいれるべき?

◆記事2◆開発が進む声の活用。進化する音声合成技術は声紋認証を突破できるのか検証してみた

◆記事3◆IVRの技アリ活用! 電話で受付を自動化するサービスアイディア

それでは1つめの記事から見ていきたいと思います!

動画verもあるのでこちらもチェック!!

◆おすすめ記事①
電話番号の表記、問合せを増やすにはハイフンいれるべき?

どんな記事??

電話番号ってなぜか口座番号やただの数字の羅列に比べて覚えやすくありませんか?この記事はそんな電話番号と心理学に関するトリビアです。

人間が瞬時に記憶できる短期記憶の限界容量のことをマジカルナンバーと言います。昔はマジカルナンバーは5~9桁までと言われていましたが、最近の研究では3~5ともいわれてるらしいんです。

考えてみると日本の電話番号も3+4+4か4+2+4の組み合わせで構成されています。だからあんなに覚えやすいんですね!

そして仮にハイフンの位置をずらして覚えたとしても、電話をかける際には特に支障はないので覚えやすい形で覚えればいいということもわかりました。

初めて聞いた電話番号の市外局番が4桁なのか3桁なのか分からなかったり、電話が勝手にハイフンをつけて位置がずれることもあったのでこの記事を読んでとてもすっきりしました!これからは長い数字は電話番号だと思って3+4+4で区切って覚えてみようかな…

ちなみに海外の場合も電話番号の桁数は似た感じらしい!
中国:3-4+7-8桁, 携帯の場合はハイフンなしで11桁を記載
イギリス:3+4+4桁
アメリカ:3+3+4桁
日本でも市外局番が5桁の地域もあるんだって!

◆おすすめ記事②
開発が進む声の活用。進化する音声合成技術は声紋認証を突破できるのか検証してみた

どんな記事??

ニュース等でもたまに耳にする「ディープフェイク」。よく聞くのはAIによる深層学習により作られた捏造動画等ですが、音声の合成技術も進んできているというのを知っていますか?

本記事では声ステーションというアプリを用いて音声合成技術は声紋認証を突破できるのか検証しています。

5段階あるうちのレベル1では似ていませんが、声データのレベルをあげてレベル2にしたら周りの人に似てるといわれるレベルまで上がったらしいです…

記事の後半では音声合成データを正解として、本人が文言を読み上げた場合に認証を突破できるか確かめることに。

無事認証突破できたか気になる方はぜひ記事のほうを見てください!

記事が公開されたのは2020年時点。2022年の現在では声紋認証技術も音声合成技術もさらに精度が上がっているはず!
今の技術で戦ったらどちらが勝つのか、試してみたいなあ…

◆記事③
IVRの技アリ活用! 電話で受付を自動化するサービスアイディア

どんな記事??

電話=問い合わせ対応だと思ってませんか?本記事では電話が革新的なビジネスにつながったケースを紹介しています!

記事でメインで取り上げられているのは、IVR(自動音声応答装置:「〇〇に関しては1を…」のやつ)とSMSを連携させたタクシー配車サービス!!

予約センターの空き状況に合わせてオペレーターと自動応対機能を切り替え、自動応対の顧客には不安を生まないように電話番号をもとにSMSを送りケアを怠らない分かりやすく美しいエコシステムとなっています。

記事内ではそのほかにも受付を半自動化した廃品回収事業者の例も乗っています。サービスの裏側に潜むメカニズムやシステムに興味ある人はぜひ見てみてください。

自動音声だけの電話だと不安なことが多いからSMS連携は優しいサービスだなって感じた!
そして調べてみたらメールとかにも通知を飛ばせれるらしい。
効率化やコスト削減だけじゃなくて不安を消すような人に寄り添う技術もどんどん活用してもらいたいね!

◆おわりに

いかがだったでしょうか??今回紹介した3つの記事以外にもでんとらには眠っている良記事がまだまだたくさんあります!ぜひ過去記事もチェックしてみてください。

そして今回の記事を見て面白いなと感じた方はツイッターのフォロー&拡散もお願いします!!でんとらの最新情報をお届けします。

でんとらではこれからも電話にかかわる興味深いエトセトラを発信し続けていきます。お楽しみに!

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この記事を書いた人
ビジネスシーンにおける電話の役割は実に多種多様。 電話にまつわる”あれこれ”をお届けしていきます。