
2024年7月5日
消費者の購買心理のプロセスを刺激するためにも、DMを送るという行為は一定期間内に利用・購買してもらう事を目的としています。
しっかりと部署間で連携し、進行管理していくことは基本と心得ましょう。
闇雲にDMを送っていてはコストが膨れ上がるだけです。
購買してくれるターゲットは「企業」なのか「一般消費者」なのか、オンライン施策が効果的なのか、オフライン施策が響きやすい商品なのかの見極めが必要となります。
紹介する商品やサービスが、顧客にどのようなメリットをもたらしてくれるのかを伝える事が重要です。
現在行っている集客方法が、どれだけの効果があり、どれだけの収益に繋がっているのかといった効果検証のパーセント数値などを可視化することで判断材料を増やし、的確なタイミングでDMを送ることで開封率も変わってきますし、反響の数を知ることができれば販売促進に繋がる広告の打ち出し方法をさらに質の高いものに変化させることができます。
せっかく費用をかけて送付するDMも、開封されなければ意味を持ちません。
それどころか迷惑行為と受け取られる可能性もあります。
昔と違い、ごみ袋も安くはありませんから望まれないチラシやDMは忌み嫌われる存在であることを忘れてはいけません。
すこし、語彙が強めになってしまいましたが裏を返せば効果的なDMを届けることさえできれば、ダイレクトに売上に直結します。
そのためにはセンスや感覚に頼らず、データ・根拠に基づいた打ち手をプランニングする以外ありません。
ラッキーパンチはあるかもしれませんが、運まかせの施策は博打と位置付けられても仕方ありません。
そのコストは自分のポケットマネーではなく会社の予算から出ているということをお忘れなく。