
2025年2月17日
コールトラッキングサービスを導入する目的の一つに電話反響の件数をWEB解析ツールへ取り込み、コンバージョンを一元管理したいというニーズがあります。
決済までオンラインで完結するサービスを除いて、WEBとオフラインのデータを統合し、評価することは正しいCPAを導き出すうえで避けては通れない取り組みです。
代表的なWEB解析ツール「Googleアナリティクス」では、WEB上のユーザーの動きをトラッキングし、可視化してくれます。
ただしユーザーの動きと一言で言っても、自社のドメインの中に限定されます。
他のサイトやSNSを見ていて、紹介されているリンクなどから流入した場合、自社のサイトにたどり着く前にどのような動きをしていたかまでは見ることはできません。
一方、コールトラッキングサービスは単体でWEB上の動きをトラッキングすることはできません。
あらかじめ提供されたトラッキング用の電話番号に対して発生したコールログを、Googleアナリティクス側に投げ込むことができます。
この時、WEBアクティビティと紐づけて詳細な導線を見ていくこともできますがその分、細かな設定やルールも必要になります。
コールトラッキングツールの導入から しっかりと分析を行い最適化を施していくには、指標設計や目標の条件なども重要になってきます。
今回は、初心者の方も気軽に始めやすいように シンプルな連携の仕方をご紹介いたします。
できることは「媒体別の電話反響の連携」です。