ややこしい通話ステータスの話をコールトラッキングサービスのテスターに聞いてみた

通話ステータス

ここ数年でSaaS製品、アプリケーションツールは我々の日常に入り込み生活を豊かにしてくれています。

専門知識を持たなくとも、業務改善できる優れたプロダクトは多く、限られた人員での業務内製化・効率化を実現するのにメリットの多い選択肢です。

近年ではDXというキーワードもいたるところで見られるように仕事の進め方も大きく変化しています。

アナログや手作業の仕事は価値がありますが、デジタルを味方にすることで収益性を高められる可能性があることも多くの前例が語っています。

◆「DX推進」の落とし穴

DXとは単純に言えば、いままで人が行っていた作業をデジタル技術やIoT技術に置換え生産性を高めることです。

テレワークなど、新しい働き方や生活様式が普及したことで様々なツール導入の検討機会が各社に訪れていますが、いくら導入前テストがうまくいったからと言って実際に業務にフィットするかどうかは別問題です。

使い勝手やUXの素晴らしさは機能比較表からは読み取れません。

機能として搭載されていても、登録作業やデータの書き出しが煩雑だったり、読み込みが遅かったりして使い勝手の悪いプロダクトだったということ経験は誰もが一度はあるのではないでしょうか。

そういった真の顧客満足は本格的に稼働してしばらくしてから見えてきます。

そのためテストユーザーやテスターのフィードバックは極めて重要で、想定した挙動が行えたか担当者はシビアな目でチェックしています。

◆プロダクトローンチに欠かせないテスターという存在

開発ベンダーは製品品質を担保するために、「テスター」と呼ばれるテスト人員を雇っており、コールトラッキングサービスにおいても同様です。

コールトラッキングサービスやIP-PBXなどの電話技術に特化したサービスを提供し続けているコムスクエア社では、どのようにテストを実施しているのでしょうか?

というわけで、テストの現場にお邪魔してきました!

続きを読む<社内テスターが語るプロダクトテストの難しさ >

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この記事を書いた人
テレフォニー技術に知見を持ち、でんとら編集部ではコンテンツ制作とビジュアルを担当しています。