資料ダウンロードやフォーム問合せをコンバージョンとして扱っていても電話でかかってきた問い合わせや、申し込みはコンバージョンに含めていないという企業は思いのほか多いです。
理由としては、WEBに振り切って注力していて電話問合せ自体が少ない。
電話の計測をコンバージョンとして計測するには難易度が高い。
などが挙げられます。
もしくは、電話もコンバージョン対象としているがタップ計測(電話ボタンをクリックした数)の測定になっており正確ではない。
などもありがちなケースです。
電話での問い合わせや、申し込みが多い業種様ではしっかりと電話計測しwebの遷移情報と併せて最適化を図っていくことが入札精度を高めることにつながります。
この視点を見落としていると、Webから20件、電話(オフライン)から20件の反響があった時も全体で20件の反響とみなされCPAの検討ラインから切り捨てられてしまう。
そのように施策の間違った判断を招いてしまい結果として機会損失を生んでしまうのです。
餅は餅屋というように、専門的な業者から案内するとついそのやり方が正しいと信じてしまうこともあります。
ですがあなたの会社や店舗で扱うサービスで、電話問い合わせが重要な意味を持つならばWebの解析ツールで電話もコンバージョンとして設定しましょう。
コールトラッカーでは電話問い合わせのログをグーグルアナリティクスに自動連係させることができます。
Webの回遊履歴と強固に紐づくため、電話問い合わせに至った検索キーワードも特定でき片手落ちでない正確な効果測定が実現できます。
計測はしたいが実現方法がわからないといった方には朗報ではないでしょうか。
最近はWebだけでなくアプリ内の動きもトラッキングできる仕様がグーグルアナリティクスの新機能に加わりました。
Webだけの最適化、アプリ内での最適化などの部分最適で満足せずに全体最適をかなえる企業に、今後も電話コンバージョンの計測は求められていくでしょう。
御社のビジネス特性を理解し、なにをコンバージョンとして扱うべきなのか。
コンバージョンを計測し、全体的な最適化を目指した運用と報告がされているのか。
御社の任せている広告代理店が、もしもこの重要なポイントをおろそかにしているとしたら一度、相談してみるのもいいでしょう。
そのノウハウが御社の担当者にない場合は、ご相談ください。
運用の実績を多く持つコールトラッキングサービスが全体最適化実現のサポートをいたします。