その顧客リスト、まだ生きてる!打率の高いアプローチで呼び込む目からうろこ集客術

顧客リスト活用

◆SMSでのアプローチ。どんな業種、どんな用途に有効か

SMS配信の大前提としてユーザーの携帯電話番号さえわかっていれば送ることができます。

会員として登録されている顧客であれば、携帯電話番号もお預かりしているケースも多いでしょう。

例えば、クリーニング店や、フィットネスジム、ダンスなどの習い事も当てはまります。

最近利用が少なくなってきた会員や、休眠されているお客様向けにキャンペーンなどの案内を送り来店促進に利用できます。

誕生日の情報も一緒に管理できていれば、あなただけのバースデークーポンとして特別な案内を演出できます。 

一方で、すでに予約の入っているお客様に対して予約日時の確認(リマインド)を送ることで直前キャンセルやノーショーを未然に防ぎ、売上機会のロスを減らす使い方も普及しています。

飲食店であれば、当日抑えていた座席だけでなく、コース料理に使うはずだった食材のロスや調整したシフト人員のロスも起きてしまい大きな損失になってしまいます。

予約キャンセルが起こりやすいとされている業種には飲食店、歯科などのクリニック、美容室などが代表的ですが、無駄のない回転を目指し予約を受け付けているあらゆる業種において、売上がたつ見込みが崩れ、そのための準備が徒労に終わってしまう事態は歓迎されるものではありません。 

そのほかにも、商品入荷のお知らせ、インターネットの工事日のお知らせなどにも幅広く使えます。

これまで電話で行っていた案内、確認がしっかりと行われるため人的コストの節約にもつながります。

SMS用途

◆Webサイトと組み合わせた上手な活用

例えば顧客満足度調査のアンケート案内を送る際、Webサイトのリンクを記載し遷移先のページで入力を行っていただくといった使い方は効果的な活用と言えます。

Web広告を配信している場合であれば、お客様からの端末からWebを経由していただくことでリターゲティング広告のリストとして蓄積し、Web上でサービスに関する案内を見かける機会を増やし、記憶に刷り込まれる効果を期待できます。

これまでご紹介したようにSMSは高い到達率で無駄の少ない効率的なアプローチが魅力です。

お客様のリストを持っているのに、活かしきれていないという方、上手な販売促進活動にSMSを取り入れてみてはいかがでしょうか。

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ビジネスシーンにおける電話の役割は実に多種多様。 電話にまつわる”あれこれ”をお届けしていきます。